大阪市平野区「喜連瓜破駅」のだいごう整形外科リハビリテーションクリニックです。

  • 〒547-0026 大阪府大阪市平野区喜連西4-5-16
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リハビリテーション科

リハビリテーション科

REHABILITATION

リハビリテーション科とは、病気やけがで生じた障害を、理学療法や、言語聴覚療法、作業療法などを通して回復・改善させ、残された機能を最大限発揮できるようにサポートする診療科です。

機能訓練の為に、患者さんの状態に合わせた運動療法の処方箋の作成し、国家資格を持った専門のスタッフが治療を行います。

対象となる主な症状

  • 肩が痛い、上がらない
  • 手足がしびれる
  • 腰の痛み
  • 膝関節の痛み
  • けがで体が動きにくい
  • 体を動かすと痛みがはしる
  • 股関節の痛み
  • 手術後のリハビリテーション

リハビリテーション科で行う治療

運動療法

体の全体または一部を動かすことで、症状の軽減や機能の回復を目指す治療法です。

予防や治療を目的として、腰痛体操、転倒予防など、筋力と柔軟性、バランス能力の改善を目指して治療を行います。理学療法士の指導のもと負担の少ない運動療法を行うことによって自然治癒力を高め、可能な限り不自由の無い快適な生活を送っていただけるよう、お手伝いいたします。

物理療法

物理的作用を加えることによる治療です。マッサージや、牽引療法・電気療法(患部に電流を流す治療)・温熱療法などがあり、麻痺の回復や鎮痛などを目的に行われます。

牽引(けんいん)
療法

牽引療法とは、痛みのある部分をゆっくり引っ張っていき、椎間板や椎間関節の内圧を下げたり、椎間の隙間(椎間孔)を拡げたりすることで神経への圧迫をやわらげていく治療です。
神経への圧迫が緩和されることで痛みがやわらぐ、筋肉や靭帯などの血行が良くなる効果もあるため、慢性的な肩こりや腰痛が改善される場合もあります。

電気療法

神経や筋肉を効果的に刺激することにより、高い疼痛緩和や筋肉増強効果が得られ、広く用いられています。
神経や筋肉等を刺激し、随意運動能力の回復を目的に使用します。血流が増加し、痛み発生物質や老廃物の排泄をうながし、栄養が供給され、局所症状も改善します。

温熱療法
(ホットパック)

ホットパックは、温熱療法の一種でパック状のゲル物質や熱線が入った物の総称です。
温熱療法は、痛みの原因となる患部を温めて血行を良くすることで、筋肉の緊張を緩和する効果があります。慢性的な腰痛や肩こりなどに効果的です。表在温熱として用いられていますが、深部の血流量の増加も認められたと報告があり、表面だけではなく深部の組織の温熱効果も期待できます。