大阪市平野区「喜連瓜破駅」のだいごう整形外科リハビリテーションクリニックです。

  • 〒547-0026 大阪府大阪市平野区喜連西4-5-16

電話での初診の予約は承っておりませんので直接ご来院ください。

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整形外科とは

整形外科と接骨院の違い

SUMMARY

当院は整形外科クリニックで、交通事故後の患者さんのしっかりとした治療が行えます。当院で理学療法士が在籍しており患者さんひとりひとりの症状に合わせたリハビリテーションを行うことが出来ます。

またレントゲン・超音波などの検査機器もあり診断から治療までトータルで行うことができますのでお気軽にご来院ください。

だいごう整形外科ではこんな方にご来院いただいています

  • 治療はもちろん手続き等も相談したい
  • 他の医療機関で治療を受けているが症状が改善されない
  • 大きい病院に通院しているが待ち時間が多く通院も面倒
  • 保険会社との交渉や手続きの方法がわからず不安

治療の前に是非知っておいてください

1.整形外科と接骨院の違い

整形外科医は「医師」ですので、レントゲンやMRIなどを用いた精密検査を行い、症状を医学的に診断することが可能です。

また、後遺症が残ってしまうような症状であれば後遺症診断書を書くことができます。もし何らかの後遺症が残ってしまった場合に、後遺症診断書が無い場合は支払われるべき補償も支払われないので注意してください。

2.むち打ち症(頚椎捻挫)の特徴

むち打ち症とは、首の捻挫のことで、正式名称は頚椎捻挫です。

追突された場合等に、首と頭の動きが鞭を打つ時のしなりに似たような状態になることで関節や靭帯が損傷し症状が現れます。首の痛み頭痛の他に、めまいやふらつき、耳鳴り等の症状が発症することもあります。

数日してから症状を感じることも多いので注意が必要です。

3.治療期間について

基本は完治するまでが治療期間です。ただ、3ヶ月~6ヶ月経過した位に保険会社から治療の終了をすすめられることがあります。もちろん、治療効果が認められる場合は治療を継続することができます。

しかし、治療を続けても症状の改善がみられない場合は症状固定として治療を終了する場合もあります。

交通事故

SUMMARY

もし交通事故に遭ってしまったら

交通事故後の流れ

01まずは路肩等の安全な場所に避難し2次災害を防ぎましょう。

02相手側の情報(氏名・連絡先・車のナンバー・保険会社等)を聞いておきましょう。

03警察及び保険会社に連絡し、状況の説明と指示を仰ぎましょう。

04事故現場や自動車の損傷箇所の撮影や、目撃者の連絡先を聞いておくと、相手と言い分が食い違った時に役に立ちます。

05事故後は、たとえ痛みを感じなくても必ず医療機関を受診しましょう。

後から痛みが出てくる場合も多いですし、あまりにも間が空いてしまうと事故との因果関係に疑問をもたれ、結果補償や慰謝料にも影響が出てきます。

治療の流れ

1

保険会社へ連絡

保険会社に「だいごう整形外科リハビリテーションクリニックで治療を受ける」とあらかじめ連絡を入れていただくとその後の手続きがスムーズです。

2

当院へご来院

ご都合のよい日時にご来院してください。

3

受付

受付後問診票をご記入ください。

4

問診・検査

医師による問診及びレントゲン撮影等の検査をいたします。

5

治療の説明

問診・検査結果に基づいた治療計画を詳しく説明いたします。

6

治療開始

治療を開始していきます。必要があればリハビリを行います。

お会計について

SUMMARY

お会計は、保険会社から連絡が入っていれば窓口負担金は0円で、入っていなければ一旦お支払いいただき、後日返金いたします。

今後の治療に関しては保険会社が負担しますので原則「無料」となります。また、通院の際に使用したタクシー代等の領収書は大切に保管しておいてください。請求できる場合があります。

治療費・保険について

交通事故によるケガの治療は窓口負担が0円です。
交通事故に遭ってしまった場合、被害者側のケガの治療は、原則として加害者が加入している自賠責保険から治療費が支払われますので窓口負担は0円になります。費用のことを気にすることなく、1日でも早く回復できるよう治療に専念しましょう。

補償範囲

治療費
診察料や応急手当等治療にかかった費用、ギブス等の装具費です。
付添介護費
入院及び通院に付添が必要だった場合の付添人の費用です。
交通費
通院の際にかかった公共交通機関の費用。足や腰をケガしている場合はタクシーもOKです。
休業損害費
会社を休業したことによる給与や賞与の減額に対する費用で、基本的には1日5,700円が補償されます。
住宅・自動車改造費
後遺症がのこったことによりやむをえず住宅をバリアフリーにしたり、自家用車を改造したりする為の費用です。
慰謝料
交通事故により受けた精神的な苦痛に対する賠償金のことで、入院期間や通院日数、後遺障害等級などさまざまな項目から算出されます。

健康保険の取り扱いについて

被害者にも過失がある交通事故では健康保険を使用したほうがいい場合があります。ただし、健康保険を使用する場合は下記の様な制限がありますので良く調べてからご活用ください。

  • 1割~3割の窓口負担金があります
  • リハビリを行える日数が150日まで
  • 治療できる内容に制約ができてしまうので希望する治療が受けられない場合がある
  • 患者さん側で「第三者行為による届け出」を提出する必要がある

交通事故の加害者や自損事故の場合でも使える保険とは

交通事故の加害者や自損事故でケガしてしまった場合、自賠責保険が使えず治療費が高額になってしまうことから、治療を我慢される方も少なくありません。

そんな時は、ご自身が入られている任意保険を詳しく調べてみましょう。
人身傷害補償保険に入っていた場合は、加害者であっても自損事故であっても治療を受けていただくことができます。その場合の窓口負担金は後日患者さん側から保険会社へ請求が出来ます。

また、加害者であっても相手側に1割でも過失があった場合は、相手側の自賠責保険を適用できる可能性があります。